Q1.普段はどのような活動を行っていますか?
狂言研究会では大藏教義先生のもと、大蔵流の狂言を学び日々お稽古しております。
九段祭POPや創縁祭などの学内のイベントや、12月にサークルで行う自演会で狂言や小舞を発表するので、それらに向けた演目を覚えていきます。
Q2.活動を通して得られる経験や学びを教えてください。
狂言とは日本の伝統芸能の1つであるため、日々のお稽古で文化に対する知見を深めることができます。また、姿勢や発声を意識して演じるので、日常生活においても活かせる力が得られると考えています。
Q3. 創縁祭では具体的に何を行いますか? また、意気込みを教えてください。
狂言、小舞、謡を発表します。
今年は少し難易度の高い演目にも挑戦していて、皆様に楽しんでいただけるようなものにしていきたいと考えております。部員一同、頑張ります。