Q1.普段はどのような活動を行っていますか?

二松学舎大学茶道部では、毎週火曜日と土曜日の週2回、大学内でお稽古を行っています。基本的な作法やお点前を中心に、部員同士で教え合いながら、楽しく茶道を学んでいます。

また、夏休みなどの長期休暇には、先生のご自宅で自宅稽古を行うこともあります。普段とは異なる環境でお稽古をすることで、茶道への理解をより深めています。

日々のお稽古に加えて、学園祭や学外でのお茶会などにも参加しています。部員みんなで協力して準備を行い、来場された方に日本の伝統文化である茶道に親しんでいただけるよう、活動しています。

Q2.活動を通して得られる経験や学びを教えてください。

茶道部での活動を通して、茶道の作法やお点前だけでなく、礼儀や相手を思いやる心を身につけることができます。お稽古では、一つひとつの動作を丁寧に行うことの大切さを学び、集中力や継続して取り組む力を養います。
また、学園祭やお茶会などの行事では、部員同士で協力して準備や運営を行うため、協調性や責任感を身につけることができます。普段のお稽古や行事を通して、年齢や経験の異なる人と関わる機会も多く、コミュニケーション能力を養うことにもつながります。
茶道という日本の伝統文化に触れながら、日常生活や社会に活かせるさまざまな経験を得られることが、茶道部で活動する魅力の一つです。

Q3. 創縁祭では具体的に何を行いますか? また、意気込みを教えてください。

文化祭では、1年生が担当する席と、上級生が担当する席の二席を設ける予定です。それぞれ異なる雰囲気のお茶席を楽しんでいただけるよう、部員一同、日々のお稽古や準備に励んでいます。
1年生はこれまでのお稽古の成果を発揮し、上級生はこれまで培ってきた経験を生かして、それぞれ心を込めて一服のお茶を点てます。部員同士で協力しながら、茶道の魅力や楽しさを感じていただけるお茶会を目指します。
ぜひ文化祭にお越しいただき、二つのお茶席の違いを楽しんでください!